2017 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312018 01








ビールがおいしい季節!! 

ASUの取扱い商品等をエンドユーザーに紹介していただける紹介者を募集しています  (出勤・営業の必要はありません)
詳しくはこちら  http://j.mp/a2do6R



『紹介者募集』




************************************************















『合同会社ASUのホームページ』
見にきてくださいね  http://www2.ocn.ne.jp/~g-asu 



************************************************

ASUのMGです。

これから、ますますビールがおいしい季節ですね
と言っても、残念ながら私はアルコール全然飲めません

Photo

今日は、ビールを含め、アルコールについてお話したいと思います。
文字がやたらと多くなってしまいましたが、知っていると役に立つ情報もあります。
特に、アルコール大好きな方は、ぜひ、ご確認くださいませ 


◆ビール腹って実在するのか?
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091146120974.html

ビールを飲んでビール腹になることはない
(アルコール健康医学協会より)
アルコールのカロリーは1gあたり7?。
でも、それは熱として発散されるので基本的に体に溜まるものではない。
もちろんアルコール以外の成分も含まれている(特に醸造酒には)為、その意味では体に溜まる、太る要素もあると言えるが、飲む絶対量からするとたいしたことではない。

◆なぜビールは太るイメージなのか?

基本的にはアルコールと一緒に食べるものによって太ってしまう。
特にビールは炭酸系なので胃を刺激して食欲増進させる。
しかも度数が低くてつい飲みすぎてしまい、おつまみなど食べ過ぎてしまう。

◆ビール腹が中年男性に多いというイメージがついてしまった理由は?

歳をとると基礎代謝が減り、余分なカロリーが体内に残る。
そのため、太りやすくなるのは避けられない。
更に男性は太るとお腹がぽっこり出てしまう人が多い。
肥満のタイプのなかでもお腹まわりに肉がつく「りんご型」は男性に多い。(=ビール腹)
ちなみに、腰から下に肉がつく「洋ナシ型」は女性に多い。

◆ビールを飲むと痩せる?

たまにビールを飲むと痩せると思っている人もいるらしいが、そんな美味しい話はない
ビールを飲むとトイレに何度も行くので、なんだか痩せたように感じる人もいるようだが、水分が一時的に体からなくなっているだけのこと。
結局必要な水分を取り入れれば元に戻ってしまう。
水を1リットル飲むと200ccの尿が出るが、ビールは1リットル飲むと1リットルの尿になると言われている。

『適正飲酒の10か条』http://www.arukenkyo.or.jp/health/proper/pro10/pro10.html

◆第1条 談笑し楽しく飲むのが基本です

(精神的効用)
適量の飲酒はストレスを暖和し心を和ませます。

(身体的効用)
適量のお酒を適正に飲んでいる人は、お酒を飲まない人や大量に飲む人に比べて死亡率が低い。これはアルコールの虚血性心臓病に対する予防効果が要因と考えられています。アルコールが心臓病を予防する善玉コレステロールの量を増やし悪玉コレステロールを抑える。

◆第2条 食べながら 適量範囲でゆっくりと

(適量範囲)
一般的にいえば、2単位ぐらいのお酒(ビールびん1本、日本酒1合、焼酎0.6合を各々1単位と呼ぶ)を適度とすること。このぐらいの酒量だと個人差はあるものの、ほどよくお酒を楽しむことができる。

(お酒に強い人と弱い人)
アセトアルデヒドを分解する酵素のALDHには1型と2型がある。
日本人の約46%の人は生まれつきALDH2型の活性が低いか欠けている。
このタイプの人はアセトアルデヒドを分解する能力が低いため少量のお酒を飲んでも体内に蓄積されていくので悪酔いしやすい。
この体質は生まれつき決まっているものであり、努力で飲めるようになることはない

◆第3条 強い酒 薄めて飲むのがオススメです

(チェイサー、和らぎ水の役割)
チェイサーとは「追いかけるもの」という意味。
強いお酒を飲むときに用意しておきお酒を飲んでから、すぐに水を飲むことで胃や腸への刺激を和らげることができる。
日本酒のときには「和らぎ水」という言い方をする。

◆第4条 つくろうよ 週に二日は休肝日

(休日)
お酒を飲んだ後、就寝している間も肝臓は黙々と働いている。
この肝臓を毎日連続して酷使すると障害がでてくる。
週に2日は肝臓を解放して休める休肝日を設けることで「アルコール依存症」も防げる。

◆第5条 やめようよ きりなく長い飲み続け

(どうして二日酔いになるのか)
個人差はあるが、2単位のお酒を肝臓で分解するのに平均6~7時間前後かかる。
24時までお酒を飲んでいた場合、飲み終えた時点で3単位相当以上のアルコールが体内に残っていると少なくとも9時間かかると考えられる。
これは睡眠によって早まるわけではない。

◆第6条 許さない 他人への無理強い

(アルコール・ハラスメント)
飲酒にまつわる人権侵害のことをアルコール・ハラスメントという。
酔ったうえでの迷惑行為も同様

(イッキ飲みはどうして危険なのか)
短時間に大量の飲酒をすると血中アルコール濃度が急激に上昇し、一気に泥酔、昏睡状態にまで進み、低血圧、呼吸困難など危険な状態を引き起こしひどい場合は死に至る危険性がある。
平成20年に東京都内において急性アルコール中毒で搬送された人数は1万1357人を上回った(東京消防庁)

(急性アルコール中毒者への対処法)
・意識がない場合は救急車を手配
・一人にせず誰かが必ず付き添う
・横向きに寝かせる
・ベルトなど身体を締め付けているものははずす
・自分で吐けない場合は無理に吐かせない
・おう吐した時は、吐いたものをよく拭き取る
・ときどきバイタルサイン(息をしているか、脈があるか)を確認する
・体温が下がらないよう、毛布や上着などをかける
・可能ならば水やお茶、スポーツドリンクなどの水分を補給する


◆第7条 アルコール 薬と一緒は危険です

お酒と一緒に薬を併用すると、薬の作用がなくなったり、逆に強く現れたりする。
睡眠剤との併用は、昏睡状態に陥る危険性もある。

◆第8条 飲まないで 妊娠中と授乳期は

(胎児性アルコール症候群 FAS)
胎児性アルコール症候群とは、妊娠中に多量に飲酒した母親から生まれた子供に知能障害を主とする中枢神経系の機能障害、出生前より始まる発育障害、特徴的な顔貌、大小奇形の頻度の増加が生じること。

◆第9条 飲酒後の運動・入浴要注意

飲酒後は血中アルコール濃度が高くなっており体はアルコールを分解、処理しようとしている。この時に運動、入浴をすると血液が筋肉に分散され内蔵に血液が集められずアルコールの代謝速度が遅くなる。
お酒を体から抜こうとして入浴のは逆効果で、むしろアルコールの分解は遅れる
また、飲酒後の運動は血液の循環が早くなるため、すぐに酔いが回り平衝感覚が乱れ、予期せぬ事故や心臓発作に結びつく可能性がある。
飲酒後の入浴も血圧の低下をまねき、脳卒中を起こす危険性がある。

◆第10条 肝臓など 定期検査を忘れずに

お酒を飲む人は、自分のアルコール量が適量であるかどうかを知るためにも、肝臓だけではなく、すい臓や胃を含め、飲酒にかかわりのある臓器の検査を受けて自分の健康を定期的にチェックする。





関連記事


ホームページ
合同会社ASU(アス)のホームページです。

 ネットショップ 
アクセサリーショップ COCOiCO(ココイコ)❣
2017.10.1オープン❣




△ページトップへ戻る
[ 2010/07/14 16:07 ] my story | TB(0) | CM(1)

こんにちは。ビールがおいしすぎる季節到来ですね...

こんにちは。ビールがおいしすぎる季節到来ですね。この夏、何回キャンプ・バーベキューの予定があることか!!毎週のようにビールを飲んでいることでしょう♪10ヶ条を肝に銘じ、ガンバリます★
[ 2010/07/16 14:25 ] [ 編集 ]

コメントの投稿






トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://asuashitagaarusa.jp/tb.php/106-285a454c