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盲導犬 

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盲導犬


2010716

盲導犬」テレビのdocumentary などでも、時々放送されますが、見るたびに、その献身的な姿に感動させられます。。。
今日は、そんな盲導犬についてお話したいと思います。
http://www.moudouken.net/modules/tinyd6/index.php?id=11


◆ハーネスは盲導犬のシンボル

盲導犬が体につけている白い胴輪を「ハーネス」といいます。

我が家の長老犬「ケン」も散歩に行く時、ハーネス?をつけていますが、あれは、首輪にヒモをつけて散歩すると「ケン」が、前に前に行くので、首がしまるような気がしてつけているのですが・・・しつけができてないもので 

でも、盲導犬は違います
例えば(ハーネスが少し左に動いて止まると左に角がある)とか、(ハーネスが少し上に動いて止まると上りの段差がある)というようにハーネスの動きから伝わる情報が目の不自由な人の安全な歩行を支えます。

◆盲導犬のお仕事

・道路のはしを歩く ・段差や角で止まって教える
・障害物を回避する ・近くの目標物(ドアや改札など)まで誘導する

◆盲導犬は信号の色がわかる?

盲導犬は、信号が青に変わったら横断歩道を渡っているように思えますが、犬の目の網経細胞は、人間の目に比べて色を感じる細胞がとても少なく「犬は色がわからない」とよく言われます。
しかし、ある実験によると、犬は紫、青、黄色の3色は見分けられるという結果が出ているようです。
でも、色がわかったとしても、「青は渡ってもOK」「赤は止まる」「黄色は注意」などを盲導犬が判断するのは難しいのです。

実は、信号の色を判断しているのは目が不自由な盲導犬ユーザーです。
自分の耳を頼りに判断しています。
音が出る信号であれば、流れてくる音によって判断します。
それがないところでは、車が動いたり停まったりする音など聴いて判断しています。

そんな時、皆さんからの「赤ですよ」「青になりました」という一言があると大きな安心につながります。
盲導犬ユーザーだけではなく、白い杖を持って歩いている人にも声をかけてください。


うん うん そんな場面に遭遇したら、声をかけましょうね

◆盲導犬は、盲導犬ユーザーと一緒にタクシーに乗れる?


もちろん、盲導犬は一緒に乗ることができます。
タクシーだけではなく、電車、バス、飛行機などの乗り物はすべて一緒に乗ることができます。
このことは、(身体障害者補助権法)などの法律で認められていて、補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)はユーザー(使用者)と一緒であればレストランやホテルにも一緒に入れます。

しかし、このことを知らない人がまだ多く、乗車拒否や入店拒否がなくなりません。
盲導犬ユーザーが快適に利用できるよう皆さんのご理解をお願いします。


◆盲導犬になるまで

◎誕生
生後2ヶ月になるまで、母犬のそばで兄弟姉妹と一緒に過ごします。

◎パピーウォーカーとの生活
生後2ヶ月から1歳になるまでの約10ヶ月間、パオーウォーカーと呼ばれるボランティアの家庭で愛情に包まれながら育ちます。

◎盲導犬の訓練開始
1歳を過ぎると盲導犬になるために訓練センターに戻ります。

・基本訓練 ・誘導訓練

・1回目の評価
担当訓練士がアイマスクをしながら基本訓練と街での歩行訓練の両方をチェックします。

・2回目の評価
担当訓練士とは別の訓練士がアイマスクをして街での歩行訓練をします。

・目の不自由な方との共同訓練
目の不自由な方とが自分のパートナーとなる盲導犬と一緒に歩くための訓練をします。

◎卒業
目の不自由な人と盲導犬の新しい生活がスタートします。

◆引退した盲導犬は

◎ハーネスをはずす日
10歳を過ぎると盲導犬ユーザーと別れて、引退します。
10歳といっても人間でいえば60歳くらいでまだまだ元気な年齢です。
少し早めに引退して引退犬飼育ボランティアの家で家族の一員として新しい生活を楽しんだり仲間たちとのんびり過ごしたりします。
もう、外出する時にハーネスはつけません。

盲導犬、頑張っています
私達にも、出来ることがあります
助け合いが大事です

いつか、自分が助けてもらうことになるかもしれません

特別ではなくても、出来ることでいいから、理解と協力を心がけたいですね



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[ 2010/07/16 20:11 ] my story | TB(0) | CM(1)

こんにちは。盲導犬のおはなし。感動しました!娘...

こんにちは。盲導犬のおはなし。感動しました!娘へも伝えたいことです。なが~い夏休みを利用して、盲導犬について調べてみよかな。
[ 2010/07/17 09:43 ] [ 編集 ]

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