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会社組織における人(組織人)の判断基準 

ASUのMGです。



”薩摩おごじょ”さんから「会社組織において人(組織人)の判断基準は何ですか?」という質問がありました。



皆さんはどう考えられますか?これは難しい問題ですよね。



同じフロアーに経営者も一緒にいる会社と、経営者と顔を合わせる機会が少ないような大企業では全然違うと思います。



私は経営陣ではないし、これからお話することは、私個人の見解になりますので、正しいかどうかは別に考えてくださいね 



経営者側から見た優秀な社員とは



  • 会社に利益をもってくる


  • ポジティブである


  • 新たなことへのチャレンジ精神


  • 固定観念がない


  • 自己啓発


  • 懸命・迅速に働く


  • コミュニケーションをうまくとれる


  • リーダーシップ


そんな感じでしょうか。



それが評価基準の対象になっているのではないかと思います。



評価基準が定められており、それに従って直属の上司が部下を評価するという会社もありますよね。



ただし、いろんな業種がある会社はすべてがあてはまらないというのも現実です。



また、3つ前に木下部長の記事がありますが、直属の上司とのお互いの信頼関係や上司が部下を見抜く力がなかったりする場合、残念ながら正当な評価はしてもらえないという事にもなりかねませんよね



結果として、大きな会社になるほど、「上司との信頼関係があるか・・」「またその上司が会社に信頼されているか・・・」などがポイントになってくるのではないでしょうか。



直属の上司が信頼できる人であっても、会社がどうか・・・というのもありますよね。



景気が悪い現状では、そんな状況が多い・・・のかも。



その点、小規模の会社は、経営者が社員の日常をその目で見ることができるし、大企業と比べると少なくとも評価がストレートだと思います。



いずれにしても、会社に良い評価をしてもらえるのは、最終的に「結果をだす」「結果を残す」という事だと考えます。



質問の回答になっているでしょうか。。。



出来れば、この記事を見て頂いた皆さんも、この質問に対しコメントを頂けたら嬉しいです。



宜しくお願いします



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[ 2010/03/01 13:52 ] my story | TB(0) | CM(1)

本題とずれているかもしれませんが・・・

本題とずれているかもしれませんが・・・
会社組織における人、経営者の場合、その企業の利害関係者(ステークホルダー)に対し適正な利益の調整(分配)を行い企業価値を高められる人。

優秀な社員が「会社に利益をもってくる」で、もし、過剰な利益を得ていた時・・・短期的には、利害関係者である株主(投資家)、債権者、従業員にとってプラスのように見える。しかし、長期的には、利害関係者である顧客が抜けていることにより、客が顧客にならず利益を得ることが難しくなる。

利益を経営者がどのような位置付けで考えているかにより「優秀な社員」の判断基準が変わってくるのではないかと思います。
[ 2010/03/02 11:01 ] [ 編集 ]

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