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【介護】気管支肺炎で入院 高熱・酸素化悪化 


入院:病名(気管支肺炎) 
症状:酸素化悪化、高熱

予定では2週間前後とのことだが、高齢者は急変するので様子をみるとのこと。

ここ数日、鼻声やのどがゼレゼレいってたので風邪をひいたのかもしれないと気になってはいたけど、母が楽しみにしてるので、朝からデイサービスに行った。
でも11時頃デイサービスから電話があって、熱が38.5度あるとのこと。

病院の受付は11:30まで。
車椅子なので福祉タクシーを呼ぶとしても間に合わない。
介護と医療は切り分けがされていて、本当は出来ないことだと思うが、お願いしたら気持ちよく引き受けてくれて、デイサービスから病院へ連れてきてもらった。

母が到着するのは受付時間に間に合わない為、病院に連絡し、「本人は後で来るけど先に家族が受付しに行きます。11:30までもしかしたら間に合わないかもしれないけどお願いします」と伝えたら受け付けてくれた。

私が病院に到着したのは11:36だった。
電話受付してくれた人はいなくてメモが残してあるようだった。
でも結局6分過ぎてるからと言って一般受付はしてくれず救急に回された。
糖尿や高血圧があるので主治医に見てもらいたかったのに。。。

救急当番医は去年私が虫垂炎でお世話になったドクターだった。
私のことも覚えて頂いてて少し安心。

血液中の酸素が少ないとのこと
通常100くらいだけど88しかない。酸素マスク(鼻だけ)をして結果96まで上がった。
CT、レントゲン、インフルエンザ、心電図・・・・
いろいろ検査した結果、病名は気管支肺炎

熱のせいなのか、母の反応や動きが遅い。しゃべり方もおかしい。

昨日から食事も半分しか食べてない。
病院での夕食はゆっくり食べてはいたが、何もない皿の上で箸を動かしたりぽろぽろ落としたり。。最後は食べさせた。

40代くらいの看護師の声に緊張しているように感じた。
車椅子に移動させるとき、母が手すりを握りしめはなさなかった。
「握ってたら動かせないよ!これ外さないとだめよ!」という言い方。
これが介護スタッフなら「支えてるから大丈夫。手をはなしてね」という言い方だろう。
看護師がすべてではなく人によって違うのだろうけど。。。

解熱剤でとりあえず熱は下がってきた。
褥瘡があるからとベッドにふわふわのマットを敷いてくれた。

入院は心配ではあるが、左かかとの褥瘡やお尻の剥離もあるので、入院中に完治すればと思う。
皮膚科からいただいた同じ薬もあるみたいだし、褥瘡のチームもあるような話だったので。

病室にこの子も連れていった。



母に見せるとにこっと笑って「ミーコ来たね^^」と言っていた。
いつもそばに置いてるので安心するようだ。
自宅でも、介護施設入所中も入院中も、母がどこにいても、いつも一緒にいて見守ってくれる。

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