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【介護】私が冗談を言い笑ってあげることが母の羞恥心を救う🍀 


着替えをしていると
「ありがとう。ごめんね。そんなことまでさせて。」と言う時がある。

身体は痛いし(私の)思うように動かない母のからだを動かしながら着替えをさせるのは
ほんと大変だけど、そんな時は、笑いながら

「はい あっち向いてほい」と言って母のからだの向きを変える。

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そうすると
「どっこいしょ」と言いながら、ほとんど動かないけど、動かしたつもりになる母

そして、一緒に笑ってる

惨めな思いはさせたくない
私が笑ってあげることで、そんな気持ちがなくなればそれでいい。

痛くないように
不安にならないように
安心して過ごせるように


それだけかな。。
今、思うのは。

今日は、朝、母の部屋に行くと、何事もなく、ぐっすり眠っていた。
自分の部屋にいることに慣れてきたみたいだ。





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【介護】母親に煮物をおいしい!って言われたら嬉しい気分🎵 


朝。。
母の部屋の障子と出入口の扉が開いていた。。。
でも母はベッドに寝ていた。。。
どうゆうこと

ちなみに母は立つことも、当然歩くこともできない。
でも、他に誰も母の部屋には入ってないので、母が自分でベッドから降りて障子と扉を開け
またベッドに移ったとしか考えられない。
本当に不思議だ。
毎日、母の行動には驚かされる。

原因と考えられるのは、病院や介護施設での生活が1年間あったため、目が覚めて、
自分の部屋に寝ていることがわからなかったから?
「私のタンスが何であると?おかしかねー」と言っていたので。

介護施設で、塗り絵を好んでしていたようなので、A4サイズでプリントアウトしたものを渡す
と集中してもくもくと塗っていた。
色をたくさん使わない。どうかすると全部一色の時もある。
でも線からでないように綺麗に塗っていた。

静かに塗り絵をしていると思っていたら、こっくりこっくり居眠りをしていた

夢を見たようで、孫が、「婆ちゃんバイバイ」と言ってどこかに行ったと言っていた。
自分で思うようにからだも動かないし、精神的不安定(不安や恐怖)があるんだろうな。。

今日は、ファンヒータを自分の方に近づけようと身を乗り出したみたいで、そのまま車椅子
から落ちて床に座っていた。
本当に10分~15分程度一人にした間に。。
火傷も怪我もなくて、良かったけど、ひとつ間違えれば大変だった。。
また骨折するかもしれない。
私の考えがあまかった。
もう、数分でさえ、目をはなすことはできない。

そんな母の楽しみは食べること
でも糖尿、高血圧もあるので、何でもたくさん食べるわけにはいかない。
噛む力も弱いし、大きい物を飲み込んで咳き込んでしまうと肺炎になると指導を受けた。
なので煮物を柔らかく柔らかく作った。

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「これ、おいしい!」と言ってパクパク食べてくれた。
特に煮物を親においしいって言われたら何だか嬉しい気分








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【介護】私の介護ファッション (*´-`*)ゞ ポリポリ 


介護にかかせないマスクとエプロン

介護施設より、介護中、匂いで気分が悪くなる可能性があるので必ずマスクをするように指導を受けた。
プラス鼻呼吸ではなく、口で息をするようにって。

エプロンも布だといろいろ着いてやっかいになるので、ビニール製の物を

で、これが私の介護ファッション

介護ファッション

一日中、母が家にいると見守りが大変。。
少しの時間も油断できない。
洗濯物をべランダに干して戻ってくると、テーブルに座らせていたのに、車椅子がないっ

なんとトイレの前まで自分で移動していた。
自宅では小さめの車椅子を使っている。
介護専用だから、自分では動かせないタイプ

車椅子

なのにテーブルからバックして方向を変えて移動してる。
認知症の人って、いざとなると考えられない行動をすることがあるそうだ。
それにしても、足を少し動かすだけでも痛いというのに、ほんとにびっくりした。

それに、足が寒いと言って、温風ヒーターを足に近づける。
褥瘡(じょくそう)ができてるから、あまり温めると良くないし、怪我でもしたら大変なのに。。

ストーブの前に

一日5~6回の着替え。。
これがけっこう大変。。
起床時と就寝時は、洋服やパジャマに着替えるからまだ良いけど、日中、部屋に連れて行く
タイミングが難しい。
素直に言うことを聞く時もあれば、逆らう時もある。

着替えをしている時、時々、私と叔母(母の姉)を間違える。
「本当は私が世話してやらなんといかんとに(世話してあげないといけないのに)ごめんね」と私に言う。

「🍚の用意は?」「買い物は?」これは、毎日のように言う。

背中が痛い
介護ってほんとに大変
介護の仕事してる人たちは本当に尊敬する。



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【介護】1年ぶりに車椅子で母が帰ってきた。介護がんばるっ! 


以前は、杖をついてゆっくりなら自分で歩いていた母だけど、入院・手術・介護施設一般
入所(リハビリ中心に3ヶ月)を繰り返し1年振りに車椅子で自宅に帰ってきた

車椅子ということは、以前の介護とは比べ物にならない。
段差などの車椅子の動かし方や、着替え、車椅子からベッドに移る場合など、
介護施設で教えていただいた。

普通使わないようなところに力が入る。
腰より背中が痛い。
まだコツがつかめてないんだろうな・・
車椅子を動かすことに集中して、母の足をペダルに乗せることを忘れていたり。。

母の言葉はおもしろい。
普通に優しい言葉をかけてくれることもあれば、同じ話を繰り返すこともある。
びっくりするようなことを言うこともある。

「はよー寝らんと明日仕事に行かなんけん」
 (早く寝ないと明日仕事に行かなきゃいけないから)

夕食後に茶碗をキッチンに持っていこうとすると

「茶碗洗うけん良かよ」
 (茶碗洗うからいいよ)

車椅子に座っていて立つこともできないのに、こんなことを言ってる時は、現実を忘れているのだろう。

そうかと思うと

「ベッドから降りたらだめよ。怪我したり骨折するかもしれないからね!」
「そがんたい。怪我したらおおごつになる」
 (そうね。怪我したら大変なことになる。)

「手が冷たいから手袋するね」
 「うん。しとった方がよか。バイ菌がついたらいかんけん。」
 (うん。してたほうがいい。バイ菌がついたらいけないから)





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【介護】自宅での介護(本当に疲れた2日間) 


入院、介護施設を繰り返し、約1年ぶりに自宅に帰ってきた母
今月中旬から居宅介護(自宅にいながらデイサービスやショートステイを利用)
することになる。

1年前自宅で生活していた頃から大きく変わったのは、母が、大腿骨骨折で、
車椅子になり自分で立てなくなってしまったこと。
そのことが、自宅で介護する際、想像をはるかに上回り本当に大変だった。。。

2018年2/15(木)

【帰宅】
一般入所期間終了。2/16より在宅介護となるため夕方、介護施設より帰宅。
帰宅後、塗り絵をしたりオリンピックを見たり、夕食も全部食べて特に問題なく
過ごした。

【症状】
介護施設ではそんなことはないようだが、やはり自宅に戻るといろいろ思い出す
ようで「ご飯の用意せなん(しなくては)」と言い、車椅子から立とうとしていた。
そんな時は、今自分の足では歩くどころか、立つことも出来ない事を忘れている
ようだ。
他にも「早く夕食の買い物行っておいで」「ご飯のスイッチは入れた?」そんなこと
を何度も繰り返していた。

【感謝の言葉】
同じ話を何度も言うような認知症の症状があるかと思うと、突然、昔の母に戻る
こともある。
ベッドに寝せて着替えさせていたら「こんな事にならないようにと思っていたのに、
まだ、今よりひどくなって自分では何も出来なくなるかもしれない。娘(私のこと)
がいて本当に良かった」と言い出す。
こんな状態の母を見る時、毎回何とも言えない気持ちになる。
お世話をしてると、「ありがとう」と何度も言っていた。
もちろん、意味不明に反抗することもある。そんな時は、本当に腹が立つけど、
こんな時の母の言葉が本心なんだと思うと、胸が痛い。

ありがとう


【就寝】
22時前にベットイン
右かかとに褥瘡(ジョクソウ)ができている。
褥瘡とは知っている言葉でいうと「床ずれ」のことらしい。
足の痛みがあり、動かすことが少なくなったことが原因と聞いた。。
消毒して軟膏塗って、足の向きを変えてあげて。。
その後、何度か様子を見に行ったが、静かに眠っていたので、安心して私も就寝
と。。ここまでは良かったけど。。。

2018年2/16(金)

【朝】

午前5時頃、母の様子を見に行ったが、まだぐっすり眠っていた。

しかし・・・・
午前7時前に母の部屋に行った時、とんでもない状態になっていた。
信じられないことに、ベッドから降りて畳の上に座っていた。
母は今、足を動かすどころか、手すりがなければ寝返りもできない状態なのに・・・
掛け布団も全部畳の上にあった
母があえて落としたのか、ベッドから降りる時、布団も落ちてしまったのか・・

それにもっと驚いたのは、飼っている猫が母の部屋の中にいたこと。
昨日母の部屋を最後に出た時、確かに猫は入れず出入口のふすまも閉めた。
今朝、母の部屋に入る時も確かにふすまは閉まっていた。
なのに猫が部屋の中にいた。。。

これは想像でしかないが、猫の泣き声に気付き、部屋に入れてあげようと思う
気持ちから、ベッドを降りて、ふすまを開け、猫を部屋に入れて、またふすまを
閉めたとしか考えられない。
どこにそんな力があったのか・・・
介護施設の人に、そのことを話したら、認知症の人は、驚くような行動をする事
があるとのことだった。母もそうだったのだろうか。。

畳に座り込んでいる母を車椅子かベッドに抱きかかえなければならないけど、
私一人ではどうにもならない。。。
こんな状況があるのなら、介護を一人でするのは難しいと感じた。

とにかく、無理に降りて骨折でもすれば大変な事になるところだったが、それが
なかっただけでも幸いだ。。。
これからの自宅での介護・・不安で仕方ない。

【朝食】
何とかベッドに寝せて、着替えも終わり、食卓テーブルへ。
朝食は「おいしいおいしい」と言いながら完食。

【病院へ】
介護施設への一般入所では施設長(医師)がいらっしゃるので通院の必要はなか
ったが、在宅介護期間中は個人での病院受診が必要となる。
午前10時病院へ。
診察を待つ間、「私のバックは?」「メガネは?」と繰り返していた。
病院には介護用のトイレがあるので、利用しようとしたが、練習したにも関わらず
車椅子を止める位置がわからず悪戦苦闘
車椅子の操作や、着替えなども含め、やはり病院や介護施設の人達とは、比べ
物にならない。
不慣れな私が介護すると、母も疲れると思う。

【塗り絵】
昨日と今日の2日でA4サイズの塗り絵を二枚もくもくと塗っていた。

2018年2/17(土)

【朝】
今日から今月いっぱいは、介護施設でのショートステイ
準備を早くしなければいけないので、早めに母の部屋へ。
昨日は畳に座り大変だったけど、今日は、まだぐっすり眠っていた。
朝食も完食。

この他に、詳しく記録は残さないが、下のお世話がある。。
ある意味、これが一番大変かもしれない。。

午前9時前 介護施設からお迎えに来ていただいた。
2月いっぱいはショートステイ
正直、安心した。。。
この2日でこんなに大変だったのに3月からやっていけるだろうか・・・
とても不安だ。



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